6月 5th, 2016

着物は昔から女子の味方!

日本では昔は男子も女子も着物を着ていましたが、今は毎日着るのは洋服になりました。着物は動きにくく着るのに時間もかかり、手間がかかるものです。
でも、今でも特別な行事などには着物を着て、いつもとは違ったオシャレをするものへと変化しました。
むしろ着ると良いことだらけとすら言えるのではないでしょうか。
女子は特にイベントが好きなので、洋服では出せない繊細さや豪華さ、普段とは違うおめかしが着物ではできて、手軽ではない代わりに現代では特別感が増していると思います。
着物もたくさんのオシャレを楽しむことができます。例えば帯。同じ着物でも、合わせ方によって雰囲気がだいぶ変わります。細かいところまで考えると、帯締めなども。そして髪のセットの仕方や髪飾り、手提げ鞄や履物などの小物類まで、考え出すとキリがないほど、オシャレを楽しむためのアイテムがあります。
着物の柄や色でも、もちろん印象が変わります。無地でも明るい色の白やベージュだと、私的には旅館の女将さんのようなイメージです。黒や紺だと落ち着いていて、任侠映画などでよく出てくるイメージです。
お母さんやおばあちゃんのおさがりの着物とかだと、新しく買うのとはまた違った意味ですごく貴重で嬉しい気持ちにもなりますよね。
そして着物といえば女子最強の武器、うなじですよね!女子力が自然と上がるのが着物だと思います。

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