6月 15th, 2016

着物で自撮りする場合の綺麗な見せ方

成人式での振袖姿や結婚式のお呼ばれのときの着物姿をインスタグラムやSNSにアップする際に、キレイに写るコツを知っておくと自分の魅力を引き出した写真が撮れます。
普段からの自撮りをするときによく知られるテクニックとして、斜め上から・あごを少しひく・明るい場所で撮影するとキレイに写ると言われてますが、着物の場合も基本は一緒です。目を大きくするためにカラーコンタクトを入れたり、アイメイクを濃くしたりする方も多いですが、着物のときはアイメイクをナチュラルにしたほうが可憐に見えますので、自撮りのときは伏し目がちにしたほうが効果的です。胸から上の着物と、髪飾りの柄と色みを合わせると全体のバランスが良くなりますし、髪飾りを大きめものを1つと小さめのものを1つ左右につけると、斜め上から自撮りしたときに小顔に見えます。
他にも白いファーをつかって顔を明るく見せたり、半襟を差し色にしたり小物類を使って工夫をすることもできますし、メイクも、ファンデーションをいつもより明るめに、口紅は濃い目のものをチョイスすると自撮りをするときに映えます。
あとは写真をアップするときに左右反転させると、正しい襟合わせになるのでおすすめです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13141419238

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