6月 18th, 2016

着方は難しくも、着物は日本の大切な文化の1つ

日本といえば【着物】を連想する方は少なくないはずです。着物といえば、夏祭りや成人式、冠婚葬祭などの何かしらのイベントの時にしか着る事がなく、普通の日常生活を送ってる限りでは滅多に着る事のないものと言っても過言ではないかもしれません。
滅多に着る機会がないからこそ、「着物の着方がよくわからない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに着物はワンピースなどの衣服と違って、簡単に着れるものではありません。着物を着ようと思ったら、少し時間の手間がかかってしまいます。慣れている人でない限り、自分で着るのは難しいかもしれません。しかも着物は、ただ着ればいいというわけではありません。どれだけ綺麗に着こなせるかも重要なポイントです。半襟の出方がきちんと左右均等になってるか、着物の丈は長過ぎたり短過ぎたりしないか、余分なシワはないかなど、綺麗に着こなすのも、なかなか難易度が高いのです。インターネットでも着物の着方が掲載されたサイトはいくつかあり、着付けをしてくれる業者も存在します。もしくは、着方を母親や祖母に教えてもらい、手伝ってもらいながら着るのもいいでしょう。着方が難しい着物ですが、それでも着物は日本人の心です。決してはなくしてはいけない、日本独自の文化だと思います。
http://www.mainichigahakken.net/6150.html

Leave a Reply